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メダカの産卵時期と育て方!

   

メダカの産卵時期と育て方!

メダカ飼育では、産卵してメダカを増やしたり、稚魚の成長を見守ったりすることも醍醐味です。メダカの産卵時期はいつなのか、どのように育てたら良いのかについて調べてみました。

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メダカが産卵できる年齢は?

人間の女性は成長して体が大人になり、初潮を迎えると出産が可能になりますが、メダカは生まれて約3ヶ月で産卵が可能になります。ずいぶん早い成長ですが、飼育下のメダカの寿命が約4年と考えると、産卵が可能なのは生後3ヶ月から約2年間です。もちろん、栄養状態が良く十分育っていることが必要です。産卵を始めると毎日卵を産みますが、2ヶ月程度で産卵がストップすることもあります。翌年の繁殖期にはまた産卵を始めますので心配する必要はありません。

メダカの産卵時期はいつ頃?

メダカの繁殖期は春から秋にかけてです。特に5・6月が産卵のピークで、10月頃には産卵を終えます。時間は、早朝から午前中にかけて行われます。産卵時期には水温や日照時間が関係しています。水温が18度以上、日照時間が13時間以上がキープされると、メダカは春になったと判断して繁殖活動を始めます。繁殖に適した水温は25〜28度なので、室内で飼育している場合はヒーター等で調整することが可能です。日照時間についても、メダカは外の明るさによって、季節や一日の時間帯を判断しているので、ライトを使うことで産卵時期・時間をコントロールすることができます。とはいっても、よりストレスの少ない環境で産卵してもらうためにも、静かな環境を整えてあげることが大切です。

メダカの産卵に必要な環境は?

産卵のためには、もちろん繁殖期にオスとメスのペアがいることが必要です。メダカにも相性があるので、ペアは1組よりもたくさんいたほうがカップル成立の確率は上がります。産卵が始まると毎日20〜30個の卵を産みます。卵を産み付けるための水草が十分にあると良いでしょう。卵の取りやすさを考えると、水面に浮くホテイ草のような水草がおすすめです。産卵した卵は、そのままにしておくと親メダカに食べられてしうので、別の水槽に移し替えて管理します。持ち運びのしやすい小さいケースがおすすめです。ちょうどいいものが無い場合は豆腐の空容器でも代用できます。

産卵時期なのに…卵を産まない原因は?

早くメダカの赤ちゃんに会いたいのに、なかなか卵を産まないときはどのような原因が考えられるのでしょうか。まずは水温等の環境が繁殖に適しているか確認しましょう。水温が適していても、水槽の近くで人間の活動が激しい場合など、メダカが落ち着かない環境では産卵しないことがあります。次にメダカの体調に問題がある場合があります。人間の出産と同じように、産卵にはエネルギーが必要です。十分成熟していることと、栄養が足りていて健康な体であることが必要です。メダカの健康チェックは欠かさないようにしましょう。また、お店で買ってきたメダカが産卵時期を終えていることもあります。その時は、あせらず翌年の繁殖期に期待しましょう。

メダカが産卵したときの飼育方法は?

無事卵を産んだら、親メダカに食べられないうちに別容器に卵を確保します。水草に産み付けられた卵を取る方法と、メダカのお腹から直接取る場合があります。水草の卵を取る方が簡単でメダカの負担も少なくて済みますが、その前に卵が食べられてしまう場合があります。親メダカから直接取る場合は、人間の熱い手で触って火傷をさせないよう、綿棒等を使って優しく素早く取るよう気を付けましょう。

無事に卵を確保することができたら、卵に付いている糸を取ります。指で卵をこねくり回すと糸を取ることができます。元気な卵は簡単にはつぶれないので大丈夫です。卵が孵化するまで親メダカと別の水槽で管理していきます。簡単なケースで大丈夫ですが、水が腐ったり卵にカビがはえたりしないよう気を付けましょう。こまめに水を取り替えたり、カビてしまった卵を取り除いたりします。メダカの水槽に使う水はカルキ抜きをしますが、卵を育てる水は水道水のままで大丈夫です。むしろカルキがあることで、水が腐りにくくなるのでそのまま使いましょう。卵の中に赤ちゃんが見えてきたら、数日で孵化します。孵化した赤ちゃんはカルキ抜きをした水に移し替えましょう。

まとめ

産卵に適した環境を整えて、かわいいメダカの赤ちゃんに出会いたいですね。

 - 動物 植物 ペット

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