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関東エリアの日帰り登山は電車でいこう!

      2019/11/24

関東エリアの日帰り登山は電車でいこう!

「登山は荷物も多いし汗もたくさんかいて汚れるから、着替えもできて楽ちんな車で行きたいよね。」と言う方も多い思いますが、電車で行く登山ならではの楽しみもあります。電車移動も旅行の一部。たまには電車のボックス席でお弁当をつつきながらみんなで山の話で盛り上がるのも楽しいものです。今回は関東エリアの電車で行けて、日帰り登山が出来るところを調べてみました。

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関東の日帰り登山と言えば高尾山。

関東だけでなく今や世界の観光客でにぎわう高尾山。高尾山系の山にも車で行けることはいけますが、やはり電車がなにかと便利です。ワタシの周りでも毎週電車で高尾山系の山々に行かれる方もいる程、親しみ易い上に奥の深い山の1つ。

高尾山自体はケーブルカーやリフトもあり観光登山や子供でもなんなく頂上を満喫できる山で、歩いて登るルートも非常に整備が行き届いており、人も多いので道迷いのリスクも少ない軽装でも楽しめる山です。またぶらっと観光登山意外にも表玄関となる高尾山からつらなる小仏城山、景信山、陣馬山と言ういわゆる奥高尾縦走路があり、どの様なルートをとるかによって若干距離も変わりますがおよそ18.5km、時間にして6時間半~7時間程度(目安)の距離を丸一日かけて歩く初心者日帰りハイカーでも楽しめる縦走路があります。

縦走路からは見事な富士山をながめることができ、また山々にある茶屋では、名物のなめこ汁や山菜の天ぷらなどの食もたっぷり楽しめます。珍しいところではシーズンによってモミジの天ぷらなども食べることができるんです。

日帰りで行ける高尾登山の電車アクセス

関東が誇る高尾山へは電車とバスでのアクセスが非常に便利。京王線高尾山口駅がその玄関口となります。高尾山口から5分程歩くとまもなくケーブルカーの清滝駅が現れ、その脇から各登山口起点を通り山頂に向かうことができます。アクセスが非常に良いのも高尾山の魅力の1つと言えるのではないでしょうか。

また奥高尾縦走路にある陣馬山へはJR中央本線にある「藤野駅」から徒歩やバスで登山口にアクセスできる他、JR及び京王線高尾駅からバスで「陣馬高原下」へ行き頂上を目指す事も出来るなど様々なルートがあります。同じく陣馬山や小仏城山他奥高尾縦走路の各ルートへはJR及び京王線高尾駅からバスで便利にアクセスができるのも日帰り登山ではうれしいところ。

小仏城山、景信山へは高尾駅北口バス停から京王バス「高01小仏行き」で21分ほどで行くことができます。また奥高尾縦走路には他にも様々なルートがあり、童謡でおなじみの「ゆうやけこやけ」バス停から景信山を目指すこともできます。1回では行きつくせない様々な奥高尾縦走路に通いつくし様々な景色を楽しんでみてはいかがでしょう。

北関東の日帰り登山は筑波山

次は北関東の雄である「筑波山」をご紹介します。東東京、千葉や茨城、埼玉からもアクセスしやすい日帰り登山を楽しめる山として知られる筑波山。標高877mの筑波山は、男体山と女体山の2つの頂きを持ち、朝夕の山肌の美しさから「紫峰」と呼ばれる優美な山で、時に「西の富士、東の筑波」と称される程の名峰です。

また植物の宝庫として知られる筑波山には春のカタクリをはじめ1000種を超える植物が育ち、四季折々の美しさを見ることができるのも魅力の1つです。山頂へのアクセスとして男体山には871mまでいっきに登れるケーブルカーを、女体山には877mまで登るロープウェイがそれぞれあり、子供からお年寄りまで山頂散策が楽しめます。また筑波神社やつつじが丘を起点とする登山道では「弁慶の七戻り」や「ガマ油」などの奇岩を沢山見ることができ、ちょっとした岩場のぼりも楽しめる、低山としてはバラエティーにとんだコースが魅力です。

また山頂ではガマの油で有名な筑波山名物「ガマの油売り」の口上も是非見たいものです。筑波山までのアクセスはまずつくばエクスプレス線「つくば駅」で電車を下車。駅前よりバスでつつじが丘行きに乗り、女体山ならつつじが丘まで約46分、男体山なら筑波神社入口まで約36分で到着です。小学生中高学年のお子さんでも登れる筑波山。山頂から見下ろすダイナミックな関東平野のパノラマを楽しんでみてはいかがですか。

千葉にもある電車で行ける日帰り登山

山がある印象の少ない千葉県ですが、東京湾を見渡す絶景に位置するのが鋸山。晴れた日には東京湾ごしに見事な富士山をのぞむことが出来る「関東の富士見100景」に選ばれる山です。この山にもロープウェイがあり、休日ともなるとファミリーから低山登山者まで多くの日帰り客が電車や車で訪れます。

実は鋸山とは愛称で、もともと石切り場として多くの石が切り出され、その山体がのこぎりの様な見た目になったことから鋸山と言われていますが、正式には乾坤山(けんこんざん)と言います。JR浜金谷駅から徒歩でアクセスできる鋸山山頂へは駅から約1時間45分~2時間程度で登頂できる初心者でも安心に登る事の出来る山です。

山頂からの眺めは期待できるものがあまりありませんが、鋸山最大の見どころ、まるで「ラピュタの世界」のような今は放棄された幻想的な石切り場跡があります。この石切り場に足を踏み入れた瞬間、まったくの別世界に迷い込んだような息をのむ空間につつまれます。またもう一つの絶景ポイント、有名な崖から突き出た「地獄のぞき」。高所恐怖症の方にはつらいかもしれませんが、是非そのスリル満点な先端に立ってみてください。

秩父の名峰へ日帰り登山電車旅

関東日帰り電車登山の最後のおススメは、秩父の名峰「両神山」。1723mの百名山のこの山にはいくつかのコースがあるのですが、電車とバスを使ったアクセスの良い人気のコースが、西武線秩父駅もしくは三峰口駅よりバスで日向大谷口で下車する日向大谷口登山口からのコースではないでしょうか。キレイな川の流れに沿って登って行くと、営業小屋ではありませんが、ログハウス風の立派な作りの清滝小屋が途中にあります。

トイレ・水場完備でテント泊も小屋泊もできる施設となっています。清滝小屋を過ぎすると初心者でも登れるちょっとした鎖場もあり、登山の楽しみを一層盛り上げてくれることでしょう。山頂が近づくと両神神社が現れます。この神社の狛犬には、狼信仰のあったこの地域独特の山犬が置かれています。鎖場や宿泊場所もありキレイな川をのぞみながら歩くことができる贅沢なコースが都心からも電車とバスでアクセス良くこれるのですから、是非一度は登りたい山の1つではないでしょうか。

まとめ

ここにご紹介した4つの山の他にも、関東には日帰り行けるステキな山がたくさんあります。是非書店やネットでご自分の家からアクセスの良さそうな山を探して行ってみてください。四季折々に変化をもたらしてくれる山に、季節毎に訪れてその変化を観察してみるのも良いかもしれません。週末は是非山にいきませんか。

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