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お風呂とシャワーどちらの光熱費がお得?

      2020/01/28

お風呂とシャワーどちらの光熱費がお得?

毎日入るお風呂やシャワーですが、光熱費の節約のためにシャワーのみで済ませている方も多いと思います。本当にシャワーの方がお得なのか?ガス代や水道代について調べてみました。

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お風呂にかかる光熱費(ガス代編)

ガス代には都市ガスとプロパンガスがあります。両者を比較すると都市ガスの方が安いので物件を選ぶ際はこちらも考慮するとよいでしょう。今回は都市ガスの場合で調べてみました。

・浴槽にためた場合
夏と冬では水温が異なり、温度を上げる熱量が変わってくるので季節によってかかるガス代も変わってきます。今回は20℃から40℃へ温める場合で計算してみます。浴槽の平均的な大きさは200L、都市ガスの平均単価は150円/㎡、ガス燃料費10,000kcal/㎡、熱効率は90%とします。20(40-20℃)×200L×0.9(熱効率)÷10,000×150=54円。1回浴槽にお湯をためる際にかかる金額が約54円かかることになります。冬にガス代が高くなる要因は、水温が低いので温度を上げるのに熱量が多くかかるところにあります。

・追い炊きした場合
前日などにためたお湯が20℃まで下がり、追い炊きする場合はどのくらいかかるか見ていきましょう。都市ガスの場合温度を1℃あげるために約3.2円かかります。つまり20℃から40℃に上げるためには、20℃×3.2円=64円かかることになります。こちらも冬場の方が水温は下がるため熱量が多くかかってきます。ガス代だけをみると浴槽にお湯をためる方が安くなります。

お風呂にかかる光熱費(水道代編)

お風呂にお湯をためるにはガス代の他に水道代もかかってきます。こちらも浴槽にためた場合と、追い炊きした場合それぞれ調べてみました。

・浴槽にためた場合
水道代は地方自治体によって異なりますが、東京都の標準家庭の平均だと1Lで約0.3円かかります。浴槽の平均的な200Lで満杯になるとして、200L×0.3円=60円となり、1回お風呂をためるのに必要な水道代は60円となります。2日に1回お風呂をためる場合、60円×15日=900円となり1か月で900円かかってきます。1回お風呂にお湯をためる場合の光熱費は、ガス代54円+水道代60円=114円となります。

・追い炊きした場合
追い炊きした場合は、水を使用しませんので水道代はかかりません。ガス代だけをみると追い炊きした場合の方が、1回で10円高くなりますが、水道代を合わせると50円も安くなります。追い炊きを上手に活用しましょう。

シャワーにかかる光熱費

では、シャワーだけを使用した場合にガス代がどのくらいかかってくるのか見ていきましょう。

・ガス代
シャワーは15分間で約52円、20分間で約70円のガス代がかかります。つまりシャワーを15分間流し続けるのと浴槽にお湯をためるのと同じぐらいだということになります。

・水道代
シャワーもガス代だけではなく、水道代もかかってきますよね。シャワーは1分間に約10Lの水を出すといわれていますので、15分間シャワーを流し続けると15分×10L=150Lの水を流し続けていることになります。水道代は地方自治体によって異なりますが、こちらも東京都の標準家庭の平均で見ていきます。1Lで約0.3円かかりますので、15分間で150L×0.3円=45となり水道代は45円となります。15分間シャワーを使用した場合の光熱費は、ガス代52円+水道代45円=97円となります。お風呂をためる場合と比較すると約17円安くなります。

お風呂やシャワーの節約術

これまでお風呂を入れた場合とシャワーの場合の光熱費をみてきましたが、毎日使うお風呂だからこそ少しでも節約したいですよね。節約方法について調べてみました。

・お湯の量を調整
お湯を出す時間を節約しましょう。シャワーを1分間流すと約10Lの水が出ますから、15分間で浴槽一杯になります。お風呂に浸かりたくてお湯をためる方は、自分の家の浴槽が何分でいっぱいになるのか知っておくと入れすぎた!という事を防ぐだけで大きく節約になります。またシャワーだけで済ませる方は1分短くするだけで、2Lのペットボトル5本分のお湯が節約できます。流しっぱなしにしていたのをこまめに止める習慣をつけましょう。

・温度を調整
お湯だけでなく設定温度も光熱費に大きく左右します。シャワー1分間節約で1回約5.8円、1ヵ月で約180円節約ができます。あまり変わらないと思いがちですが、1年間だと2,160円の節約になります。また特に冬場は水温が下がりやすく温めるのに熱量が多くかかってしまうので、頭や体を洗う間は浴槽に蓋をして水温の低下を防ぐなどの工夫をしましょう。

・お湯はり機能に注意
ここで、忘れがちなお湯はり機能についてです。スイッチ一つでお湯をはってくれる便利な機能ですが、実は電気代もかかってしまいます。時間にゆとりがある場合は、なるべく自分で時間をはかりお湯をためる方が節約になるのでぜひ活用してみてください。

お風呂やシャワーの節約に便利なアイテム

最後に、お風呂の節約グッズについて調べてみました。

・シャワーヘッド
節水型のシャワーヘッドを利用することで最大50%の節約が期待されると言われています。節水シャワーヘッドは手元のボタン一つで水を止められるので水量を減らすことができます。また、良いものを選べば水圧を調整できたり、ミストタイプの水流に変換できたりするものもあるので、バスタイムを快適かつ楽しむこともできますよ。節水する分シャワーだけで済ませる方にとっては少し物足りなく感じてしまうかもしれませんが、生活スタイルに合わせて活用してみてください。

・保温シート
お湯をためて何度か追い炊きをする方におすすめなのは保温シートで、お風呂の湯船の温度を冷めないようにしてくれる便利アイテムです。湯船に敷いておくだけで約1時間程度は温度を保ってくれるため、追い炊きをしなくてもいいので節約につながります。最近は100円ショップなどで気軽に手に入りやすいので、まずは保温シートから試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回はお風呂の光熱費について調べてみました。お風呂は毎日使う場所でもありますし、家庭の中でも光熱費が多くかかっています。今回紹介したものは、日々の少しの工夫で行えることばかりです。年間にすると大きく節約することも可能なのでライフスタイルに合わせて実践してみてください。

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