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日本生まれの香水ブランド!おすすめ4選!

   

日本生まれの香水ブランド!おすすめ4選!

ブランド物の香水といえば、フランスをはじめ欧米のブランドを思い浮かべる方のほうが多いかもしれません。しかし、欧米と日本では文化や感じ方が違うもの。欧米の香水は香りが強すぎると感じる方もいるのではないでしょうか。実は、日本にも香水のブランドが存在します。日本人のために作られた香水のブランドについて調べてみました!

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日本製の香水のメリット

欧米では化粧品シェアのトップとも言われる香水ですが、日本では一部の人のおしゃれアイテムであり、あまりメジャーではありません。香水とは複雑なもので、欧米の香水と同じように作っても日本人の感覚には合わないのです。香水はそれそのものの香りだけでなく、体臭や周囲の匂いと混じり合って香りを発するので、欧米人と日本人では体臭が違うと考えれば、欧米の香水が日本人に合わない理由の一つとして納得できるでしょう。

驚くことに、同じ香水を同じ人が使っても、その場所が欧米か日本かで感じ方が違うそうです。ヨーロッパの調香師が日本に来て自分の香水を使ってみたら、香りが変わっていると言った話もあります。日本人が日本で作った香水ならば、今まで欧米の香水が苦手だった人でも香水を楽しめるかもしれません。もちろん、日本人と欧米人では香りのタイプや強さの好み自体も違います。日本の香水ブランドならば、お気に入りの香水を見つけられる確率も高まるでしょう。

日本の香水ブランドの先駆け「J-Scent」

日本製香水メーカーの先駆けである「J-Scent(ジェイセント)」は、日本人になじみのある「和」の香りをコンセプトにしつつ、海外の人にも好まれる香りを目指す香水ブランドです。19種類のラインナップは、どれも個性的かつどこかで嗅いだことのあるような優しい香りばかりです。

「ほうじ茶」「花見酒」「紫陽花」「柚子」「はちみつとレモン」「薄荷」などの、なんとなく香りをイメージしやすい名前の香水もあれば、「力士」「和肌」「花街」「ヒスイ」「光芒」「恋雨」などの、一体どんな香りなんだろうと見ているだけでときめくような名前の香水もあります。

そして、「J-Scent」の香水の一つ「黒革」は、英国ロンドンで美容情報を発信するHPCi Media社が主催するグローバルコスメアワード「Pure Beauty Global Awards 2019」にて、なんとBest New Niche Fragrance賞を受賞しています。世界30カ国以上の500を超えるブランドの中で、日本の商品が一部門の大賞を受賞するのは快挙なのだそうです。「J-Scent 黒革」は、レザーやベルガモット、タバコやジャスミンなどの香りから構成される、哀愁とロマン漂う香りの香水です。男性にもおすすめできる香りなのではないでしょうか。

日本の花がテーマのブランド「Floral 4 Seasons」

日本の気候と風土、そして日本人の肌に合うことをテーマとして香水を世に送り出している香水工場・武蔵野ワークスによる、日本の花、和の花をイメージしたブランドが「Floral 4 Seasons(フローラル・フォーシーズンズ)」です。花の香りそのものに近い香りから、花をイメージした香りまで、多数のラインナップがあります。武蔵野ワークスは日本で使うこと、日本で素敵に香ることを一番に考えた香水を作っており、「Floral 4 Seasons」はその答えの一つです。

「すずらん」「椿」「沈丁花」「さくら」「ピーチ」「スイートピー」などの花々の香りや、「花火」「摩天楼」「サイレンス」「ヘルシンキ空港」など、素敵な情景をイメージできる香りの香水が揃っています。「サンタの贈り物」などの季節限定の商品も出ており、季節感を味わうこともできます。製品のウェブサイトには、それぞれの香水について香りのタイプや男性度・女性度、おすすめ度などが記載されているほか、失敗しそうなポイントや誤解されがちな注意点などを香水アドバイザーが語る辛口コメント、そして実際に購入した人のレビューなどが載っており、安心して商品を選ぶことができます。花の香りということでやや女性よりの香水の方が多いですが、どの香水も男性がつけても違和感のない香りとなっています。

重ね付けできるプチプラ香水「LAYERD FRAGRANCE」

日本人の好みに合う繊細で軽やかな香りで、普段香水を使わない方にもおすすめなのが「LAYERD FRAGRANCE(レイヤード・フレグランス)」です。その名の通り香りを重ねることをコンセプトとしており、ひとつひとつの香りが軽いことを利用して重ね付けを楽しむことができます。10mlのボディスプレーは税抜1200円とお手頃価格で、いくつかの種類を試すのもそう難しくありません。

ボディスプレーはルームスプレーとしても使うことができるので、カジュアルに香りを楽しむにはぴったりのブランドです。また、ラインナップは全て日本製であり、安心して使用できます。お手頃ボディスプレーは、「ホワイトムスク」「シュガーライチ」「シャンパン」「オレンジブロッサム」などのおしゃれな香りが揃っています。

また、「LAYERD FRAGRANCE」ではボディスクラブやハンドクリーム、ボディウォッシュ、トリートメント、UVスプレーなどのケア用品や、衣類用洗剤・柔軟剤なども取り揃えられています。お気に入りの香りを日常の中に取り入れることができるおすすめのブランドです。

香りの品質にひたすらこだわる「R fragrance」

「R fragrance(アールフレグランス)」は、日本の豊かさと癒しを香りで表現しているブランドです。名前のRは「RIN(凛)」「RICH(贅沢で豊かな香り)」「RARE(希少性の高い他にはない香り)」の頭文字からとったものなのだそうです。調香・製造・充填の全てを日本で行っており、日本の気候や繊細な感覚を考えて作られた香水を世に送り出しています。

そもそも香水は海外から入ってきた文化ですが、日本にも古来からお香などにより香りを楽しむ文化がありました。遺伝子に刻まれて引き継がれた香りの文化的な感覚を、香水により楽しむことを目指すのが「R fragrance」です。その香りの品質には徹底的にこだわっており、嗅ぐことで癒しや潤いを取り戻して豊かな心になれる「本物の香り」をモットーにしています。

プロの調香師が本当に納得した香りだけが製品として流通することを許されており、ラインナップの豊富さよりも優先される価値観がそこにあります。「黒沈香」「春蘭」「紅茶」「乳香」など、目を閉じれば日本の優雅な文化や情景が浮かぶような香りが揃っています。

まとめ

お国柄による好みの差もさることながら、日本は香水の本場である欧米に比べると湿気が多く、欧米の香水では本来の香りを発揮できないことが多いようです。せっかくなら、日本で日本人のために作られた香水で日々を彩りたいものですね。

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