日々の問題が早く解決しますように!

レスキューライナー

車のタイヤ〜空気入れの方法や頻度、注意点は?!

   

車のタイヤ〜空気入れの方法や頻度、注意点は?!

皆さんは車のタイヤの空気入れはどのようにしていますか? 実は、タイヤの空気入れは誤った方法ですると、走行にも支障が出たり、事故に繋がったり、と様々な危険性があります。車のタイヤの空気入れは、一体どのタイミングで、どれくらいの頻度でして、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか。そこで今回は車のタイヤの空気入れの方法や頻度、注意点などを調べてみました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

登山初心者が知りたいリュックの容量 !

これから登山を始める方が知りたい事ってたくさんあると思います...

はじめての登山テント泊を快適にする便利グッズ !

日帰り登山から始まり小屋泊も経験したところで挑戦したくなるの...

手軽に登れる登山初心者にもおすすめしたい福岡の山!

九州の玄関口である福岡県。政令指定都市を2つも有する日本有数...

初めての登山で知っておきたいリュックの詰め方 !

登山をはじめるにあたって大切な3つの道具、リュック・ウェア・...

登山でテント泊を楽しむためのルール

山小屋の周りでカラフルなテントが立ち並ぶ光景を目にしたことが...

週末に行く関東日帰り登山が出来る百名山~中級編~

週末はできるだけ山にいたいと言う方が最近増えています。東京及...

万が一の雨登山でも心強い持ち物 !

待ちに待った登山の日、雨に降られてしまうのはなんとも嫌なもの...

日帰りや小屋泊に便利なバックパック30Lのおすすめ商品

日帰りにも小屋泊にも便利に使え、初心者が最初に持つバックパッ...

登山だけじゃない街にも合う服装が楽しめるおすすめブランド

過酷な自然環境から身を守ってくれる耐久性と機能性を備えた登山...

さあ登山デビュー!初心者だからこそ気を配りたい服装とは!

学校や職場で最近登山にはまっているって話しを聞く事ありません...

登山初心者におすすめしたい、快適登山の基本の持ち物。

「登山を始めたいけど、何を持っていったら良いのかわからなくて...

関東エリアの日帰り登山は電車でいこう!

「登山は荷物も多いし汗もたくさんかいて汚れるから、着替えもで...

窓のないトイレで上手に観葉植物を育てる方法と対処法!

マンションやアパートではトイレに窓がないことがほとんどですよ...

日々のトイレ掃除!どこから手を付けたらいいの?

トイレは毎日使う場所なので清潔に保ちたいですよね。でも油断し...

一人暮らしを初めてするのにかかる費用は?

大学進学や、社会人のため一人暮らしを始めたいなと考える人も多...

布団に発生したカビは洗濯で取り除くことができるのか ?!

ある日突然布団にカビが!!なんて経験がある方もいるのではない...

観葉植物でおしゃれな部屋に!初心者でも始めやすい?

部屋のインテリアとしても注目の観葉植物は今とても注目の人気ア...

酢は肌にどんな効果を与えるのか

健康にいいとして知られている酢ですが、実は健康だけでなく肌に...

観葉植物を初心者が育てるときのオススメ種類&アイテム!

部屋に観葉植物を取り入れたいと思いながらも、なかなか手が出な...

良い事づくめの断捨離で部屋を整える効果とは?!

断捨離という言葉を知ってますか?単純に無駄な物を捨てて部屋を...

スポンサーリンク


空気入れをする目安と頻度

タイヤの空気入れのタイミングや頻度を見ておきましょう。まずは空気入れをするタイミングです。空気入れはタイヤの空気圧をチェックした際に、空気圧が下がっていたら行いましょう。指定空気圧の数値は、タイヤのサイズと車種によって異なりますが、車の運転席側のドア付近、もしくは取扱説明書に記載されています。確認しておきましょう。タイミングとしては、できればガソリンを入れる際に、その都度チェックした方が良いでしょう。空気圧を測る際は、タイヤの温度に注意しておきましょう。何故なら、指定された空気圧は、タイヤが冷えている時の数値になっているからです。正しい空気圧を入れるには、タイヤが冷えた状態でないといけません。車を走らせると、タイヤの中の温度が上がり、空気圧も上がってしまいます。車を走らせてから測る場合は、タイヤが冷えるまで待つ必要がありますので、注意しておきましょう。このタイヤの空気圧の管理は、タイヤの寿命が長持ちするだけでなく、走行時の安定性や安全性が向上し、乗り心地がよりよくなるというメリットがあります。また、燃費も良くなるので、定期的に点検し、空気圧を管理しましょう。

空気入れはどこでできる?

空気入れはどこでできるのかについて見ておきましょう。基本的に、空気入れはガソリンスタンドやカーディーラー、カー用品店など、多くの場所で行うことができるだけでなく、多くの場合が無料となっています。中には数百円程度の料金が発生することもありますので、事前に確認しておくと安心ですね。ただし、先程も触れた通り、タイヤの空気圧を測るには一度タイヤを冷ます必要があります。そこで、自宅でしたいという方には、コンプレッサーの購入をおすすめします。お値段は少々張りますが、自宅で簡単に車のタイヤの空気入れができるようになります。とはいえ、作業するためのお金や時間、頻度を考えれば、頻繁に車に乗らない方には、お店などを利用するのがおすすめです。

ガソリンスタンドで空気入れをする場合

ガソリンスタンドで空気入れをする場合の方法について見ておきましょう。まず、ガソリンスタンドにおいてある空気入れは、誰でも自由に使用できます。ガソリンスタンドの空気入れにはエアゲージが付いているため、空気圧を見ながら入れることができ、もし入れすぎたとしても、その場ですぐ抜くことも可能です。どうしたらいいのかわからない場合は、ガソリンスタンドの店員さんに声をかけ、お願いすれば教えてもらえたり、実際にやってくれたりします。それでは手順についてですが、空気入れの機器は、ガソリンスタンドによって異なりますので、自信がない場合は店員さんに声をかけるのをおすすめします。ここでは代表的な空気入れによる手順を見ておきましょう。まず、タイヤの指定空気圧を確認します。次に、ホイールにあるバルブのキャップを取り外し、空気入れのノズルをバルブに対して垂直に押し付けます。ゲージに現在の空気圧が表示されるのを確認したら、レバーを引いてください。シューという音と共に空気が入ります。レバーを止め、ゲージの空気圧を確認し、入りすぎた場合、空気抜きのボタンを押して調整しましょう。これを何度か繰り返したら、キャップをして完了です。

車のタイヤの空気圧に要注意:高い場合

タイヤの空気圧に注意しなければならない理由について見ておきましょう。タイヤの空気圧を管理していないと、タイヤの寿命が短くなり、車の走行時の安定性や安全性が下がってしまいます。タイヤの空気圧は、高すぎても、低すぎてもいけません。まずは空気圧が高い場合について見ていきます。まず、タイヤの空気圧が高いと、突き上げが強くなって、跳ねやすくなるため、ハンドルをとられてしまい、事故に繋がる危険性があります。次に、タイヤに空気を入れすぎて膨らんでいるため、地面との接地面積が小さくなり、ブレーキの効きが悪くなるだけでなく、タイヤの中央部の摩耗が激しくなってしまいます。こうなると、雨の日は回らず、止まることもできなくなり、大変危険な状態に陥ってしまいます。また、気温が上がった時に、タイヤの中の温度も上がりやすくなり、更に空気圧が上がってしまう恐れもあります。こうして膨らんでしまったタイヤは、道路に落ちている物などを踏んでしまった時にパンクしやすくなってしまい、大変危険です。このように空気圧が高いだけでこれだけの危険性が伴うのです。

車のタイヤの空気圧に要注意:低い場合

空気圧が低い場合の危険性について見ておきましょう。まず、車のタイヤの空気圧が低いと、ハンドルが重くなり、燃費が悪くなるというデメリットがあります。また、高速道路などの走行時にタイヤが波打ったように変形し、不自然な振動が発生する、スタンティングウェーブ現象が発生しやすくなってしまいます。この現象が起こったまま、走行を続けた場合、やがてタイヤは振動による負荷に耐えられなくなり、バーストしてしまう恐れがあります。このようにタイヤがバーストした場合、例えパンク修理剤を車に積んでいたとしても、それを使って補修することは不可能とされています。何よりも、バーストしたことによる重大事故に繋がる危険性があります。空気圧は高くても低くても、多くのデメリットがあり、事故に繋がる危険性を孕んでいるのです。

まとめ

車にとって、タイヤの空気圧の管理は、事故防止のためにも必要な行為ということがわかりました。大きな事故に繋がる前に、自宅やガソリンスタンドで、一度タイヤの点検をしてみてはいかがでしょうか。皆さんがタイヤの空気圧をしっかり管理して、無事故の日々を送れますように。

 - 生活 暮らし

ページ
上部へ