日々の問題が早く解決しますように!

レスキューライナー

ママ注目!子どもの服のタグ、名前はどうしてる??

      2017/07/04

ママ注目!子どもの服のタグ、名前はどうしてる??

保育園や幼稚園に通う子どもをもつママさんにとってのちょっとした一仕事・・・それが「お名前つけ」。毎日の仕事や家事での大忙しの中でも、かわいい大事なわが子のためには避けては通れないお仕事です。「持ち物には必ず名前を書く」というルールのもと、みんなそれぞれのやり方でお名前を書いているのではないでしょうか。ですが、このお名前書き。まだまだキレイだからお下がりにママ友にプレゼントしたいな〜とか、下の子にも着せたいな〜なんてときに、ちょっとした困りごとでもありますよね。ママのプロ(笑)はどうしてるの?いい方法ってあるの?そこで、服のタグに書く名前についてまとめてみました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

良い事づくめの断捨離で部屋を整える効果とは?!

断捨離という言葉を知ってますか?単純に無駄な物を捨てて部屋を...

放っておくと雑菌だらけ!犬のおもちゃの洗い方 !

犬を飼っている方、おもちゃで遊ばせていますか?ぬいぐるみやボ...

部屋の汚さは精神状態を表している?

友人や恋人、自分の部屋の汚さに驚いたことがある方って案外多い...

物を捨てるための心構えと捨てるための基準作り!

すっかり定着した「断捨離」という言葉。でもその本質を理解して...

肌アイロンで効果実感?!目元・口元のシワのばし!

夏がすぎ、秋がすぎ、そして冬。季節を経るたびに肌に小ジワが増...

おしゃれには欠かせない香水のおすすめ!プチプラ編

男女共におしゃれに欠かせないアイテムの香水。肌につけてもよし...

一人暮らしの人に飼いやすい猫の種類!

一人暮らしをしていて、猫を飼おうか悩んでいる方は多いのではな...

猫とのお出かけ〜移動用ゲージを効果的に使用しましょう!

家族の一員として大切にされている猫。一緒にお出かけする機会も...

痛い目のゴミ。取り方って?!

目にゴミが入って痛い思いをした経験は誰しもあるはずです。コロ...

部屋の片付け、効果的に行う方法とメリットをご紹介!

部屋を片付けたり模様替えをしたりすると、なにか心が晴れ晴れす...

頑固なお風呂のカビ取りをできるだけ簡単に!

体を清潔にするのはもちろん、リラックスするにも大切な空間であ...

これは優秀!優れた食品お酢の健康効果と美肌作り !

昔から健康食材として愛されてきたお酢。特に近年ではその優れた...

国民健康保険を脱退。手続きを忘れないように!

国民は全員なんらかの公的健康保険に加入することが義務付けられ...

断捨離ですっきり。居心地よい部屋への第一歩。

モノの配置が適度で圧迫感など一つもない居心地のよさそうな部屋...

動物病院で避妊手術。料金は?捨て猫の場合支払うのは誰?

今や空前のペットブームであり、最も人気が高いのが猫となってい...

犬が怖い!!その気持ち克服できます。

犬も人と同じ一つの命です。犬を理解し正しい接し方をすると、怖...

効率的な洗濯物の干し方と収納、タオルで実践!

今の時代、洗濯は全自動洗濯機に洗濯物と洗剤を入れてスイッチを...

女性ならではの糖尿病リスク。その原因を知って対策を!

みなさんは糖尿病についてどんな印象をお持ちですか?糖尿病は太...

部屋にいる虫の駆除方法!

みなさん、部屋に虫が出たときどうしてますか?部屋で虫を見つけ...

洗濯槽に出来たカビがなくならないときの対処法 !

みなさん、洗濯槽のお掃除していますか?私は、洗濯槽の掃除が大...

スポンサーリンク


そもそも服のタグってなに?

ちょっと待って!わたしは洋服に直接マジックで名前を書いてるんだけど?というあなた。心配はご無用です(笑)。もちろん、それも間違いではありません。保育園の先生いわく、なんだかんだで直接洋服に名前を書いてもらうことが一番分かりやすくて助かる、という声もあるようです。小さいお子さんは特に、気づいたら洋服を脱いでいた・・・なんていうシチュエーションもたびたびあるようで、そんな時は特に、直接洋服に分かりやすく書かれている名前は大いに役に立つそうですよ。
ですが、ママたちにとってお洋服の名前つけによく利用されるのが服についている「タグ」なんです。このタグというのは、洋服の裏側についている小さな布のことです。一言に「タグ」といっても、襟元についている小さなブランドタグ(お洋服のブランド名が書いてあるアレ)や、横あたりについているサイズやお洗濯方法・素材などが書かれたタグなどとさまざまです。このタグを利用して、直接洋服に名前を書くことに抵抗のある方が、タグの余白部分を使って名前を書くことが多いようです。この方法ならば、下の子どもにおさがりする場合にはタグ部分をはさみでチョキン、で問題解決です。

タグに書いた名前、そのデメリットや問題点とは?

簡単にできて問題も解決!に見えたタグに書いた名前ですが、デメリットや問題点もあるんです。まずは、「名前が見づらい」こと。そもそもタグにはあらかじめ文字や記号、数字などが書かれているものです。その余白に名前を書くとなると・・・もちろん、間違いなく見づらい・・・。実はたくさんの子どもたちと一緒のお着がえ時には、洋服を裏返して、それから見えにくい小さなタグの文字を読むことは先生たちにとってもけっこう大変なことなんです。お気に入りのお洋服ならば特に、間違うことのないようにしてあげたいものですよね。
ほかにも、お下がり時にタグをハサミで切り離すことへの問題点もあります。タグには、洋服にとって重要な情報が書かれています。サイズやお洗濯方法などは、その洋服の扱いを慣れているのならば下の子どもへのお下がりならばハサミでチョキンで問題はありませんが、どなたかに差し上げるような場合には大切な情報です。また、最近はリサイクルショップを賢く利用される方も多いはずですが、その場合にも必要な情報にもなります。
また、お下がりをいただいたり、購入された方にとっても、タグは名前つけにとって便利なアイテムのために、ないと不便を感じることでしょう。かと言って、前の持ち主の名前を消して隣に名前を書きなおすのもあまり見た目がいいものではないですよね・・・。そもそも、書くスペースにも限りがあります。

洋服のお名前つけの方法とは?

そこで登場するのが、ママさんたちに人気の名前つけのアイテムです。いくつかの種類があるので、自分に合った方法を見つけてみましょう。これで、見た目もかわいらしく、そしてお下がり時のの問題も無事解決!です。
①お名前シール・・・アイロンで取り付けることができます。いろいろなデザインも販売されているので、選ぶ楽しみも味わえますね♪取り外しもアイロンを使ってできるんです。
②お名前リボン・・・こちらはスナップで取りつけ取り外しができます。スナップなので、必要のない時には取り外しておくことができますので便利です。使い回せることも経済的にもありがたいポイントです。洗濯を重ねるうちに、せっかく書いたお名前がだんだん薄くなったりにじんだり・・・そんな心配も無用ですね。洗濯のたびに取り外すのは少々面倒ではありますが・・・(笑)。
③お名前タグ・・・その名の通り、名前を書くため用のタグです。最初から文字の書かれてあるタグの余白に書くことに比べても、ぐっと見やすく出来上がります。
どれも、ネットや通販、手芸やさんで購入できます。最近では100均でも販売されているそうです。世の中便利になったものですね〜。

あると便利!簡単で人気のアイテムとは?

いろんな名前つけのアイテムがありますが、これが一番お手軽でオススメ!と個人的にわたしが感じたものをご紹介します♪それは、「バイアステープ」。ズボンのすそ上げなどにも使うことができるお裁縫の材料のひとつです。このバイアステープは、種類・デザイン・材質ともにいろいろで選ぶ楽しみも味わうことができます。さらに、無地のお得なものをセレクトすることでぐっとコストを抑えることも可能です。持ち物すべてに名前をつけるとなるとけっこうな数も必要なので、お得感は重要なポイントですよね。アイロンで張りつけるタイプもありますが、個人的にはコスパ重視でプレーンなタイプで十分ではないかと思います。洋服の裏側につけるだけなので、しっかり縫わなくても両サイドを軽く縫い留める程度で十分なので手間もかかりません。総合的に考えても、オススメな方法だと思います!

油性ペンで書かれた名前って消えないの?

ベストな名前つけの方法が決まったところで、ここでもうひとつ。いただいたお下がりの中にすでに名前がかかれてあるものはありませんか?せっかくなので、これも一緒に自分にベストな名前つけをしていきましょう。油性ペンで書かれたその名前、消せる方法があるんです。マニキュアの除光液や、消毒用エタノールを含ませた布で軽く拭いてみてください。このときは、ポンポンと叩くように拭くのがポイントです。しみ取りと同じようなイメージです。どなたかにお下がりをプレゼントするようなときや、リサイクルショップに持っていくような場合にも、ぜひ試してみてください。

まとめ

「持ち物に名前を書く」、これだけのことでもいろいろな方法がありますね。わたしが小さいころには、ほとんどの子どもがでかでかとマジックで名前を書かれていたものですが・・・やっぱり今思うと、あれってかわいくないですよね(笑)。予算が許すのであれば、子どもの好きなキャラクターや色を使って、見えない部分もかわいくしてあげたいのが現代の親心なんですね。子どもにとっても、それはきっといつかいい思い出のひとつになるはず。文字を書くことが苦手な方でも、最近では文字も一緒にオーダーすることも可能です。お子さんにとっても、ママにとっても、お気に入りの方法を見つけてくださいね♪

 - 生活 暮らし

ページ
上部へ