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コインランドリーの乾燥機を使うと縮むの?

      2020/02/12

コインランドリーの乾燥機を使うと縮むの?

コインランドリーの乾燥機は、雨が続く梅雨の時期や、家庭では難しい大きなものを乾かすのにとても便利ですよね。しかし使い方を誤りうっかり縮ませてしまった方も多いと思います。そこで、今回はコインランドリーの乾燥機で縮むのを防ぐ方法について調べてみました。

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コインランドリーの乾燥機で縮む原因

まず、洗濯物が縮む理由には大きくわけて2パターンあります。衣類に使われている繊維が縮む場合と、乾燥機にかけることで繊維の縫い目が引っ張られ、布の網目構造がつまる場合とがあります。こういった縮む原因は「脱水」とその後の「冷却期間」の工程が大きく関わってきます。水分を含んだ繊維が脱水することで小さく縮んでしまいます。

また、その後の冷却期間にも急激に冷やされ、さらに縮んでしまうというわけです。特に水を吸収しやすい素材だと、洗濯中に含む水の量も非常に多いため繊維の伸び縮みも激しくなります。水を多く含んだ時に繊維が湾曲してしまうため、脱水や冷却期間で繊維が元に戻るときも湾曲したままなので、結果縮んでしまいます。水を吸収しやすい素材は特に注意が必要です。

コインランドリーの乾燥機で縮むものと縮みにくいもの

乾燥機をかけると縮んでしまう原因が分かったところで、次は乾燥機で縮むものと縮まないものがあるのか?と気になると思います。素材について調べてみました。

・縮むもの
縮みやすいものはレーヨンや木綿、リネンなどの天然素材です。天然素材は非常に熱に弱いため、高温で乾かす乾燥機に入れてしまうと縮んでしまいます。また、シルクは摩擦に非常に弱く、水を含むことで傷みや縮みの原因にもなります。また、摩擦に弱いので洗濯機に入れると、他の素材の洗濯物と絡んでしまうと傷んだり縮んだりしてしまうので、扱いはとてもデリケートです。その他、ウールも乾燥機には弱い素材だと言われています。ウールは水にとても弱く濡れるだけで縮んでしまう可能性があります。

・縮みにくいもの
高温に比較的強い化学繊維が縮みにくいとされています。その代表がポリエステルです。しかし、ポリエステルも他の素材が混合で入っている場合も多いので洗濯マークなど確認してから使うようにしましょう。乾燥機に一番向いているのは、タオル類です。自然乾燥で乾かすよりも乾燥機にかけた方が繊維も立ち上がりふわふわとした仕上がりになりますよ。

コインランドリーの乾燥機で縮むのを防ぐ方法

洋服だと乾燥機に弱い素材が多いという事をお伝えしましたが、乾燥機は家事の時短にもつながるとても便利なアイテムなので活用したいですよね。そこで乾燥機で縮まないための予防方法について調べてみました。

・完全に乾かさない
縮みの原因になるのは水分で膨らんだ繊維が湾曲し、乾燥とともに元に戻り縮んでしまうことです。そのため、高温な乾燥機で完全に乾かしてしまうと、水気を全部出してしまうので縮んでしまうのです。コインランドリーの乾燥機では少し湿り気を残した状態で持ち帰り、日陰干しして仕上げるようにすると縮みを防ぐことができます。

・ある程度乾いてから乾燥機を使う
水分を含んだ状態から一気に高温で乾燥させると、繊維の収縮も大きくなり縮みの原因になります。そこで、あらかじめ日陰干しをしたものを最後の仕上げとして乾燥機を利用すると、繊維の収縮も極力抑えられ縮みを予防することができます。

・柔軟剤を活用する
乾燥機をかける際、摩擦でこすれて傷んでしまうことがあります。こちらを軽減するために、洗濯の際に柔軟剤を入れておくことをおすすめします。柔軟剤が素材の表面をコーティングしてくれる働きをするので、繊維が傷みにくく、縮みも防いでくれます。

コインランドリーの乾燥機で縮んだら元に戻せる?

時短にもなる乾燥機ですが、誤って縮ませてしまって困った方は多いのではないでしょうか。乾燥機で縮んでしまったら捨てるしかないのか?元に戻すことはできるのか?実は縮んでしまった時は家庭にあるもので簡単に対処できるのです。ただし、前提として素材も様々ありますので、すべてのものが元通りになるわけではありません。

用意するものは洗面器とコンディショナーです。ここでポイントなのが、「ジメチコン」という成分が入っているコンディショナーを選ぶことです。洗面器にぬるま湯とたっぷりのコンディショナーを入れてよく溶かします。そこへ縮んでしまった洗濯物を入れ30分ほどつけ置きします。その後しっかりすすいで日陰干しします。ここで再度ポイントなのが、縦や横に伸ばすように型に入れて干したり、ハンガーにかけた衣類の裾にもハンガーを吊るしたりしてあげると元に戻りやすいです。

コインランドリーの乾燥機を上手に活用しよう

最後に、乾燥機の特性を知ったところでコインランドリーの乾燥機を上手に活用する方法について調べてみました。
・衣類とタオルなどを分ける
衣類とタオル類は分けて乾燥機にかけましょう。タオルは乾燥機にかけることにより、繊維が立ち上がるため自然乾燥よりもふわふわとした仕上がりになります。衣類は摩擦により縮んでしまう素材もあるので、タオルと一緒に乾燥機に入れてしまうと傷んでしまったり、タオルの毛羽立ちが衣類についてしまったりする可能性があるので分ける方がいいでしょう。ただし、短時間であればタオルと一緒に乾燥機にかけた方が、水分を吸ってくれて乾きやすいという利点もあるので、うまく活用しましょう。

・乾燥機用の柔軟剤シートを使う
市販の柔軟剤シートを取り入れるのも一つの手です。柔軟剤により繊維がコーティングされ、乾燥機にかけた際の生地の傷みを軽減し、ふわふわとした仕上がりになります。洗濯時に柔軟剤を使い忘れた際にも便利なので試してみてください。

まとめ

乾燥機を活用すると時短にもなり、家事の負担を軽減してくれますよね。今まで「乾燥機=縮む」と思って使わなかった方もポイントを押さえればとても便利なので、これからはうまく活用してみてください。

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