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ママ注目!子どもの服のタグ、名前はどうしてる??

      2017/07/04

ママ注目!子どもの服のタグ、名前はどうしてる??

保育園や幼稚園に通う子どもをもつママさんにとってのちょっとした一仕事・・・それが「お名前つけ」。毎日の仕事や家事での大忙しの中でも、かわいい大事なわが子のためには避けては通れないお仕事です。「持ち物には必ず名前を書く」というルールのもと、みんなそれぞれのやり方でお名前を書いているのではないでしょうか。ですが、このお名前書き。まだまだキレイだからお下がりにママ友にプレゼントしたいな〜とか、下の子にも着せたいな〜なんてときに、ちょっとした困りごとでもありますよね。ママのプロ(笑)はどうしてるの?いい方法ってあるの?そこで、服のタグに書く名前についてまとめてみました。

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そもそも服のタグってなに?

ちょっと待って!わたしは洋服に直接マジックで名前を書いてるんだけど?というあなた。心配はご無用です(笑)。もちろん、それも間違いではありません。保育園の先生いわく、なんだかんだで直接洋服に名前を書いてもらうことが一番分かりやすくて助かる、という声もあるようです。小さいお子さんは特に、気づいたら洋服を脱いでいた・・・なんていうシチュエーションもたびたびあるようで、そんな時は特に、直接洋服に分かりやすく書かれている名前は大いに役に立つそうですよ。
ですが、ママたちにとってお洋服の名前つけによく利用されるのが服についている「タグ」なんです。このタグというのは、洋服の裏側についている小さな布のことです。一言に「タグ」といっても、襟元についている小さなブランドタグ(お洋服のブランド名が書いてあるアレ)や、横あたりについているサイズやお洗濯方法・素材などが書かれたタグなどとさまざまです。このタグを利用して、直接洋服に名前を書くことに抵抗のある方が、タグの余白部分を使って名前を書くことが多いようです。この方法ならば、下の子どもにおさがりする場合にはタグ部分をはさみでチョキン、で問題解決です。

タグに書いた名前、そのデメリットや問題点とは?

簡単にできて問題も解決!に見えたタグに書いた名前ですが、デメリットや問題点もあるんです。まずは、「名前が見づらい」こと。そもそもタグにはあらかじめ文字や記号、数字などが書かれているものです。その余白に名前を書くとなると・・・もちろん、間違いなく見づらい・・・。実はたくさんの子どもたちと一緒のお着がえ時には、洋服を裏返して、それから見えにくい小さなタグの文字を読むことは先生たちにとってもけっこう大変なことなんです。お気に入りのお洋服ならば特に、間違うことのないようにしてあげたいものですよね。
ほかにも、お下がり時にタグをハサミで切り離すことへの問題点もあります。タグには、洋服にとって重要な情報が書かれています。サイズやお洗濯方法などは、その洋服の扱いを慣れているのならば下の子どもへのお下がりならばハサミでチョキンで問題はありませんが、どなたかに差し上げるような場合には大切な情報です。また、最近はリサイクルショップを賢く利用される方も多いはずですが、その場合にも必要な情報にもなります。
また、お下がりをいただいたり、購入された方にとっても、タグは名前つけにとって便利なアイテムのために、ないと不便を感じることでしょう。かと言って、前の持ち主の名前を消して隣に名前を書きなおすのもあまり見た目がいいものではないですよね・・・。そもそも、書くスペースにも限りがあります。

洋服のお名前つけの方法とは?

そこで登場するのが、ママさんたちに人気の名前つけのアイテムです。いくつかの種類があるので、自分に合った方法を見つけてみましょう。これで、見た目もかわいらしく、そしてお下がり時のの問題も無事解決!です。
①お名前シール・・・アイロンで取り付けることができます。いろいろなデザインも販売されているので、選ぶ楽しみも味わえますね♪取り外しもアイロンを使ってできるんです。
②お名前リボン・・・こちらはスナップで取りつけ取り外しができます。スナップなので、必要のない時には取り外しておくことができますので便利です。使い回せることも経済的にもありがたいポイントです。洗濯を重ねるうちに、せっかく書いたお名前がだんだん薄くなったりにじんだり・・・そんな心配も無用ですね。洗濯のたびに取り外すのは少々面倒ではありますが・・・(笑)。
③お名前タグ・・・その名の通り、名前を書くため用のタグです。最初から文字の書かれてあるタグの余白に書くことに比べても、ぐっと見やすく出来上がります。
どれも、ネットや通販、手芸やさんで購入できます。最近では100均でも販売されているそうです。世の中便利になったものですね〜。

あると便利!簡単で人気のアイテムとは?

いろんな名前つけのアイテムがありますが、これが一番お手軽でオススメ!と個人的にわたしが感じたものをご紹介します♪それは、「バイアステープ」。ズボンのすそ上げなどにも使うことができるお裁縫の材料のひとつです。このバイアステープは、種類・デザイン・材質ともにいろいろで選ぶ楽しみも味わうことができます。さらに、無地のお得なものをセレクトすることでぐっとコストを抑えることも可能です。持ち物すべてに名前をつけるとなるとけっこうな数も必要なので、お得感は重要なポイントですよね。アイロンで張りつけるタイプもありますが、個人的にはコスパ重視でプレーンなタイプで十分ではないかと思います。洋服の裏側につけるだけなので、しっかり縫わなくても両サイドを軽く縫い留める程度で十分なので手間もかかりません。総合的に考えても、オススメな方法だと思います!

油性ペンで書かれた名前って消えないの?

ベストな名前つけの方法が決まったところで、ここでもうひとつ。いただいたお下がりの中にすでに名前がかかれてあるものはありませんか?せっかくなので、これも一緒に自分にベストな名前つけをしていきましょう。油性ペンで書かれたその名前、消せる方法があるんです。マニキュアの除光液や、消毒用エタノールを含ませた布で軽く拭いてみてください。このときは、ポンポンと叩くように拭くのがポイントです。しみ取りと同じようなイメージです。どなたかにお下がりをプレゼントするようなときや、リサイクルショップに持っていくような場合にも、ぜひ試してみてください。

まとめ

「持ち物に名前を書く」、これだけのことでもいろいろな方法がありますね。わたしが小さいころには、ほとんどの子どもがでかでかとマジックで名前を書かれていたものですが・・・やっぱり今思うと、あれってかわいくないですよね(笑)。予算が許すのであれば、子どもの好きなキャラクターや色を使って、見えない部分もかわいくしてあげたいのが現代の親心なんですね。子どもにとっても、それはきっといつかいい思い出のひとつになるはず。文字を書くことが苦手な方でも、最近では文字も一緒にオーダーすることも可能です。お子さんにとっても、ママにとっても、お気に入りの方法を見つけてくださいね♪

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